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LDセンターでの学習サポート 

sunは今までで3回LDセンターで授業を受けています。
清音は家でカードを使って指でなぞらせて何とか7割ではありますが読み書き出来る様になったもののひらがなカタカナは清音だけではありません・・・
家で親子で途方にくれていました。
書けば覚えるといったものでも無いので、どうやって教えていけばいいものかと・・・
なのでLDセンターの言語聴覚士さんがどんなふうにsunに読み書きを教えていくのか私も興味津々でした。

授業が終わると今日やったすべての説明があります。
その時にsunの学習の様子や家で宿題をする時の注意点なども聞かせてもらいます。
まずはつまる音と、のばす音の学習から始まりました。
小さいおりがみを用意して先生がsunに「がっこう」などの言葉を聞かせ言葉が何個の文字から出来ているか、考えさせます。
そのあとに折り紙を枚数分sunに並べさせて、小さい「っ」の場所を裏返させる。
この流れをのばす音でも一通りして、今度は「がっこう」などが書いたプリントの小さい「っ」の場所の上に丸を入れさせる。
sunは最初、なかなか出来なかったそうですが最後の問題でなんとか正解したと教えてもらいました。
だからと言って定着した訳ではないですが^^;

次の学習から「しゃ」や「ぎゃ」などの拗音・拗濁音・拗半濁も取り入れての学習になりました。
2枚組みのカードで先生がsunに教えていたら、sunがこれを使って「ばばぬきしようよ!」と言ったので先生はリクエストに答えてばばぬきをしてくれたそうです^^
sunも楽しかった様でテンション高の状態で帰って来ました^^
その他にもいろんな方法で読み書きをsunにあったやり方で教えてくれます。
最初の検査でsunの得意な面、苦手な面を把握してsunの強さを武器に弱さを伸ばす教育的支援をしてくれるそうです。

家でも少し宿題も出ますがsunがしんどそうならやらなくても良いと言われています。
とは言ってもsunは学校の夏休みや冬休みの宿題で出る、こくごもやらなくて良いよと言われてもそれをとっても嫌がったので、出てしまえばやらないとダメなんですけどね・・・^^;

グループで学習できるまでこうやって個別で授業を受けて行きます。
主治医の先生からはお母さんでは教える事は出来ませんよ。と言われました。
学校の先生でも難しいとも言っておられました。
発達障害は保険適応では無いので、お高い授業料ではありますがそれを払っても、少々遠くても、来る意味は十分過ぎるほどある授業内容です。
今はまだ始まったばかりなので、これからどう展開していくかとても興味があります。

明後日はこのLDセンターで視覚の検査です。
sunの見る力がどこまであるか又結果次第ではビジョンセラピー?だったけな?それを受けていくつもりです。
なので神戸で受けていたビジョントレーニングは終了にしました。
今はsunのLDの治療に私も力を入れてがんばりたいと思っています。
がんばると言っても私は連れて行くだけ、環境ととのえるだけ、なんですが・・・^^;
その為にsunの習い事も減らして家ではなるべくゆっくり過ごせたらな~と思っています。
私はsunが大きくなった時に「あそこに通ったね~」なんて笑って話せたら良いのです^^




LDセンターとは大阪医科大学にあるLD外来の小児科医の方達が中心になって開設された軽度発達障害を持つ子供の、教育支援を目的とした施設です。
発達障害を持つ子供達を診察している中で、努力してもなかなか思うような成果が得られない自分に自信をなくしていたり、劣等感に深く悩んでいたり、うつ状態や登校拒否になっている子が少なくなかった為に医療的診断、治療に基づいた教育的指導を行う事になったのだそうです。

                   ~怠けてなんかない!より~





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[2008/03/10 20:46] sun*sun*sun* | TB(0) | CM(4)

mtomoちゃん
確かに専門医にゆだねると思ってたより出来てない事なんかも分かったりして、毎日一緒に居すぎて見えてないな~なんて思ったり^^;
なので私は環境ととのえる事に徹するわ!

sachimamaさん
1年生くらいだと確かにどんぐりの背比べだったりする事あるよね^^
ホワイトボードもsunのお友達にやってみて良かったよ~なんて言われます。

言語聴覚士の先生はsunにまずは言葉の分解をさせたいようです。
がっこうが何個の言葉で出来ているか、を分からせる作業をしているようですね^^
話言葉ではがっこーだけど文字になったらがっこう。
これをsunが聞いて書くとがこうになったりするんです。
なのでまずは分解して文字の数から理解するんだそうです。
道のりは果てしなさそうです^^;

ドラゴンママさん
そっか~ドラちゃんママだったのね!
昨日一生懸命教えてくれてたんだけどsunの言うのが誰の事かさっぱりでした^^;
これからも道で見かけたら声かけてやってね^^





[2008/03/13 15:22] asa [ 編集 ]

sunくんが頑張れる環境を整えることって一番大事なことだと思います。家族全員が応援して見守っていることをsunくんが感じ取っているからこそ、自信持ってやっていけるんだよね。今日、学校帰りのsunくんに会いました♪久しぶりにお話できてうれしかったです!な~んか癒されたわ。
[2008/03/12 21:47] ドラゴンママ [ 編集 ]

つまる音、のばす音、小さい「や、ゆ、よ」。どんなふうに教えるか私も興味津々。なるほどな~って思いました。結構子どもにとっては難しいみたいですね。学校で作文書いても、「がっこう」を「がこ」って書く子が結構いて、(う~ん、どうやって教えよ・・・)って思ってました。授業では、声に出して言葉を言いながら手をたたいたりして、「が・っ・こ・う(パチパチパチパチ)、言葉言ってないのに手たたいてる場所あるでしょ、そこがちいさい「つ」やで!」って言ったりして悪戦苦闘して教えてました(汗)。折り紙だと、視覚的にもイメージしやすいですよね。
カタカナも子どもにはなかなか難しいみたいで、漢字は書けるのにカタカナは書けない子が多かったです。「ジュース」って書くの、すご~く難しいみたい。小さいュはあるし、伸ばすし、カタカナやし、シとツがこんがらがるし~みたいな。
言葉って当たり前に使ってるけど、奥深いです。
sunくんにとっていい環境で教えてもらえて、ほんとによかったですね。

[2008/03/12 15:58] sashimama [ 編集 ]

sunくん、一歩ずつ進んでるね~^^
専門的なことは、やっぱり専門医に任せるのが一番。
asaちゃんは、美味しいもの作ってリラックスして過ごせるお家環境にしてあげるのが、
sunくんにとって頑張るチカラになるんだと思うよ。
今、子供の為に自分に何が出来るのか、親は一生そうやって生きていくのかもね。
[2008/03/10 22:50] mtomo [ 編集 ]

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